『第140回談話会』を,開催します。
○ 日 時 平成23年12月4日(日)
午前10時〜午後3時ころまで,自由解散
○ 会 場 国営ひたち海浜公園事務所会議室
みはらしの里 旧土肥家住宅 (ひたちなか市)
○ 演題,講演
講演 「 茨城の茅葺き古民家を見よう 」 今瀬 文也
(茨城民俗学会代表理事,みはらしの里名誉村長)
主催 茨城民俗学会・国営ひたぢ海浜公園管理センター
解 説
今回は,平成二十二年に復元された、旧稲敷郡新利根村から移築された旧土肥家住宅二棟・
茨城の民家の特徴などについてビデオなどで説明をした後、民家を見学します。
海浜公園民家園については,平成十六年に国土交通省の計画で民家園構想が始まり、
専門家としては、長岡造形大学教授宮沢智士、建築文化史家(当時茨城民俗学会員)一色史彦、
建築家田中文男の各氏と今瀬文也が整備委員として計画にあたってきました。
構想は,ひたちなか市で標高が五八メトールと一番高い「みはらしの丘」
の麓に集落を建て,懐かしい農村風景が味わえ、昔の体験が出来るということです。
みはらしの丘は春のネモフィラ・秋のコキア、コスモスが有名でたくさんの人が訪れます。
この自然の美しい麓を「みはらしの里」と名づけ、集会所(行屋)直屋二棟・曲屋・養蚕家屋、
それに付属物として土蔵・木小屋・板蔵・井戸・屋敷神などの復元を計画しました。
会員の方 入場料400円 駐車料500円を会で負担します。
弁当は各自持参 当日・民家園で蕎麦うちがありますが、
当日では無理かと思います。園内にも軽食はあります。
勝田発 午前9時,9時20分発のバスがあります。
勝田駅東口 茨城交通 1番乗り場、海浜公園行
西口下車。